サステナビリティ



”当たり前”が
この先もずっと続くように

未来を見据えた東武建設の取り組み
地域と自然の未来を見据え、東武建設は多角的な取り組みを進めています。沿線地域の清掃や緑化支援、環境美化運動、流動化処理土による資源循環の推進、さらには働きやすい職場環境づくりまで。社員一人ひとりが社会とつながり、持続可能な未来に貢献できる企業であるために、日々の活動を大切にしています。

環境への取り組み

Environmental efforts

日光市クリーンパートナー

弊社では、CSR(社会貢献活動)の一環として、「日光市クリーンパートナー活動」に取り組んでいます。この活動は、地域社会の一員として、沿線地域や公共空間の清掃・美化・緑化支援を行うものです。定期的な清掃活動を実施し、地域の快適な生活環境づくりに貢献しています。活動を通じて、地域とのつながりを深めるとともに、持続可能な社会の実現を目指しています。

環境美化運動

弊社では、地域環境への感謝と未来への責任を込めて、毎年2回、全社を挙げた環境美化運動を実施しています。駅周辺や道路、公園など公共スペースを対象に、社員一人ひとりが役割を担い、清掃活動に取り組みます。普段の業務とは違うフィールドで、社員同士が協力しながら街をきれいにするこの活動は、地域貢献だけでなく、「働く誇り」と「会社一体感」を育む大切な機会でもあります。

環境車両の導入

環境に配慮した車両の導入を積極的に進めています。排出ガスの削減や燃費性能の向上によって、地球環境への負担を少しでも軽減するとともに、快適で安全な移動手段を実現しています。こうした取り組みを通じて、人にも環境にもやさしい社会づくりに貢献し、次の世代へ安心して受け継げる未来を目指しています

AED設置事業所

弊社では、お客様と地域の皆様、そして従業員の安全を第一に考え、自動体外式除細動器(AED)を設置しております。万が一の場面に備え、どなたでも迅速に使用できるようわかりやすい場所に配置しています。私たちは、AEDの設置を通じて「安心して利用できる環境づくり」と「地域社会への貢献」を目指しています。

働き方改革

Work style reform
従業員はオンとオフをしっかりと切り替え、一人ひとりがいきいきとより一層活躍できる会社とすることを目指し、働き方改革に取り組んでいます。

通年軽装の実施

当社では、環境問題への配慮と、従業員が快適に業務に取り組める働きやすい環境づくりの一環として、通年での軽装勤務を導入しています。

ノー残業デーの実施

当社では、時間外労働の上限規制に伴う会社方針をもとに、部署ごとの業務特性に合わせた「ノー残業デー」を導入しています。
各部署が自主的に曜日を設定することで、業務の流れを妨げることなく、効率的な働き方と健康的な生活の両立を図っています。

時間外労働の上限規制に伴う会社方針
Ⅰ 労働基準法を厳守し積極的な労働環境の整備を行う
Ⅱ 新しい時代への意識・風土の改革により、柔軟な働き方を創出する
Ⅲ 働き甲斐のある、働きやすい職場づくりを目指す
Ⅳ プライベートを充実させ趣味や家族との時間により、心身の健康を図る
今後も柔軟な働き方の推進に努めてまいります。

DX促進

Digital transformation

BIM/CIM(3次元モデル)の
活用

三次元モデル(橋脚配筋)を用いた確認
支承箱抜き時や土留め腹起しによる干渉確認を3次元モデルで実施。設計段階での検証精度を高め、施工リスクの低減と工事効率の向上に活用しています。

ドローン/3Dスキャナーを利用した
3次元測量

高精度な3次元測量を基に、3次元モデルを生成
現場の可視化により工事計画の精度と効率を向上させ、掘削をはじめとする工程管理に活用しています。

女性の活躍・仕事と家庭の両立支援対策について

Human Resource Development
当社では、全社員が活躍でき、仕事と家庭の両立ができる雇用環境の整備を行うため、『女性活躍推進法』『次世代育成支援対策推進法』に基づく、両推進法一体型の行動計画を策定しております。
計画期間
2025年4月1日から2030年3月31日までの5年間

目標 1
女性労働者に対する職業生活に関する機会の提供

技術職に占める女性比率を計画期間内に7%以上(16人以上)とする
取り組み

2025年10月~女性からの応募を増やすために、会社説明会等で女性が活躍している職場であることの積極的な広報
2026年4月~技術職の離職を防ぐため、社内外の技術職とのコミュニケーションをとり、仕事上の悩み等を話し合う交流会を開催
2026年4月~配属を実施し、定期的なフォローアップを実施

目標2
女性労働者に対する職業生活に関する機会の提供

女性の配属の少ない営業職、情報システム職へ計画期間内に2名以上配置する
取り組み

2025年4月~女性を配置する上での課題点の調査
2026年4月~配属を実施し、定期的なフォローアップを実施

目標3
次世代育成支援対策推進法に基づく目標

育児休業等を取得しやすい環境づくりのため、社内への周知を行う
計画期間内の男性の育児休暇取得85%以上を目指す
取り組み

2025年10月~育児休業制度について社内広報誌などによる全社員への周知
(育児休業給付金や社会保険料免除等の制度の周知)

目標4
職業生活と家庭生活の両立に資する雇用環境の整備

計画期間内に月平均残業時間を6時間以上削減させる

取り組み


2025年4月~社内で削減。簡素化できる業務、書類などを精査

2025年4月~各部で行った、業務効率化の取り組みの評価を行い、取組内容を社内展開
2025年4月~現場における事務作業を支援する体制を導入

とちぎ健康経営認定事業所

Certified office

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健やかな毎日を支える会社へ


当社は、従業員の健康維持・増進に積極的に取り組んでいることが評価され、とちぎ健康経営認定事業所として認定されました。今後も、安心して働ける環境づくりと健康サポートの強化に努め、健全で活力ある職場づくりを進めてまいります。
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日光杉並木オーナー

Owner

「自然環境と歴史保護にも一役担って…」

特別史跡・特別天然記念物日光杉並木街道の保護活動のひとつとして、日光杉並木のオーナーになっております。自然環境を未来へ守り伝えるため、植栽・保全活動を支援し、持続可能な森づくりに貢献しています。
地域に根ざした企業として、自然と歴史を守る取り組みを大切にし、これからも社会と共に歩んでまいります。