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2017年08月01日

当社が施工した「転車台」復元過程に関する記事が、専門誌「土木施工」2017年8月号に掲載されています。

2017年8月10日に、東武鬼怒川線でSL「大樹」の営業運転が開始されます。
運転区間の両端に位置する下今市および鬼怒川温泉駅には、列車が折り返すためにSLの向きを変える施設として、「転車台」が設置されました。

東武鉄道の「SL復活運転プロジェクト」では、
「鉄道産業文化遺産の保存と活用」を目的のひとつに掲げ、
西
日本旅客鉄道株式会社様のご協力を得て、長門市駅(山口県)

および三次駅(広島県)構内に保管され、かつて旧国鉄のSL
が現役時代に使用していた「転車台」を、当社が現地で解体、
それぞれを下今市駅および鬼怒川温泉駅に運搬し、復元工事を
施工いたしました。

この全ての過程に携わった当社の社員3名が、「転車台」解体前の
現地調査から復元完了までの工事の記録を執筆し、このたび専門誌
「土木施工」2017年8月号(株式会社 オフィス・スペース発
行)に記事として掲載されています。







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東武鉄道株式会社
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